Acty-G1/G2 OSから取得可能なシステム情報

OSから取得可能なシステム情報 Acty-G1/G2はAndroid OSを搭載したシステムで、OSから取得できる情報は以下になります。この情報はCPU-Zというアプリで参照したもので、御社独自のアプリからも同様に取得できます。 play.google.com

IoT温湿度センサー 「BC-10」のご紹介

IoT温湿度センサー 「BC-10」 「BC-10」は、サイズ44mm×44mm×8mm、重さ19gとコンパクトな温湿度センサーです。交換可能なコイン形リチウム電池CR2450を搭載しており、データ通信フォーマットはBLE(Bluetooth Low Energy)のビーコン形式です。 仕様 BC-10デ…

Acty-G1/G2 BLE Beacon Gatewayアプリとクラウドサーバー

Acty-G1/G2は、操作画面を持たない汎用のAndroid OSを搭載した組み込み機器であり、実際のご活用には独自にアプリを組み込んでいただく必要があります。BLE Beacon Gatewayとしてお使いの場合は、ここでご紹介する弊社のアプリとサーバーを使って、開発着手…

Acty-G1/G2 開発者サービスの更新と無効化

Google開発者サービスのアップデート Google Play開発者サービスは、GPSでの位置測位を始めとするGoogle社のクラウドサービスを利用するためにアプリとクラウドサーバーを仲介するためのものです。Googleサーバーにアクセス可能であれば、アカウントログイン…

Acty-G1/G2 閉域網での位置測位

閉域網 インターネットのように誰もが利用できるオープンなネットワークに対し、通信事業者が自社のサービスとして構築した“閉じた”ネットワークを閉域網と呼びます。閉域網の“閉じた”とは、「インターネットから直接アクセスを受けない」ことを意味します。…

Acty-G1/G2を工場出荷時状態に戻す(初期化)

Acty-G1/G2は以下の手順で、工場出荷状態に戻す事ができます。 操作手順 [1] 端末を起動し、右側のシステムLEDが緑点滅であることを確認する。[2] バッテリーカバーを外し、写真の赤枠の位置にあるリセットスイッチを電源が入った状態で5秒間(右側の電源LED[…

Acty-G1/G2のLED表示

LED表示の動作説明 Acty-G1/G2には、2つのLEDインジケーターがあります。ここではUSBコネクターを下にして、二つのLEDを右側・左側と呼びます。 右側 システム状態(アプリから操作不可)左側 起動後はアプリから任意に操作可能 下画像はAndroidが起動中(LED…

Acty-G1/G2のセンサー(内蔵と外部ポート)

Acty-G1/G2は、内部に加速度センサー、ジャイロセンサー、温度センサーを内蔵しており、Android APIとして以下の様な値を読み出せます。 加速度センサー センサー軸 : x,y,z方向 3軸出力範囲 : 39.2m/s^2 ( 4G )分解能 : 0.0012m/s^2 (0.0001G)サンプリング …

ACTY-G1/G2用の外部温度センサー CAT-TP1

ACTY-G1/G2用の外部温度センサー CAT-TP1 Acty-G1/G2にはケース筐体内の温湿度が測れるセンサーが内蔵されていますが、ケース筐体内のCPUなどの発熱源があるため、周囲温度の測定には適しません。 外部の環境温度や冷蔵庫/冷蔵庫の温度測定のために、外部温…

USBドングル型 iBeaconのご紹介

USBドングル型のiBeacon製品を販売しています。これは、一般のUSB電源アダプタや、弊社のUM-50のUSBポートに接続して、iBeaconタグとして使用することができます。BLEビーコンの利用時に必要な、送信間隔と送信出力の設定が可能です。この商品はAppleのiBeac…

UM-50をBLEビーコンとして利用する

アプリによりBLEビーコンタグとして作用させる UM-50は標準機能で、B LEビーコンの発信機能はあり、簡単にAC給電のできるBeaconタグとして作用させることができます。BLEビーコンの利用時に必要な、送信間隔と送信出力の設定が可能です。 1. UM-50の準備 UM-…

Acty-G1/G2をBLEビーコンとして利用する

アプリによりBLEビーコンタグとして作用させる Acty-G1/G2としての標準機能には、B LEビーコンの発信機能はありませんが、アプリを使用する事で、簡単にBeaconタグとして作用させることができます。例として、Beacon Simulatorというアプリを使用した場合を…

Acty-G1/G2の内蔵バッテリー

リチウムポリマーバッテリー Acty-G1/G2はスマートフォンと同じ技術(リチウムポリマー)を使っており、スマホと同様にバッテリーの膨張は一定の確率で発生し、これは充放電回数に比例して高くなります。充放電の繰り返しにより、逃げ場がないガスが溜まり、そ…

Acty-G1/G2を外部給電で使う場合の注意事項

外部給電での運用(バッテリー搭載) 外部給電でActy-G1/G2を動作させることが可能です。電源供給は一般のスマホと同様な、5V/1AのmicroUSB端子になります。 ACアダプターは付属しておりませんので、信頼性の高いものを独自に調達してください。 Acty-G1/G2に…

Acty-G1/G2の独自アプリの更新方法

Acty-G1/G2には独自のアプリを開発し、実装した状態で運用していただくのが一般的です。運用開始後に、そのアプリをアップデートされたい場合があると思いますが、Androidの仕組みではアプリのアップデート時にはダイヤローグメッセージがポップアップし、入…

Acty-G1/G2 固有の機能と開発方法

Acty-G1/G2のアプリは通常のAndroid開発環境で開発できますので、固有のSDKのご提供はいたしておりません。以下のActy-G1/G2固有の4機能の制御方法についてはサンプルアプリとソースコードをご提供しています。ダウンロードリンクにつきましては、弊社の営業…

Acty-G1/G2にPTTアプリZelloを導入する手順

Bluetooth PTTマイクロフォン / スピーカーを使用する Acty-G1/G2とPTTマイクロフォン/スピーカーをBluetoothで接続して使用します。 1. Google Playストアから「Zello PTT Walkie Talkie」をインストールします。 2. インストールした「Zello」を起動します…

Acty-G1/G2とPTT方式IPトランシーバー

Acty-G1/G2とPTT方式IPトランシーバー Acty-G1/G2は携帯無線(3G/4G)通信を内蔵したGPSトラッカーであり、タクシー、バス、トラックなどのGPS位置情報を元にした運行管理に最適です。 Acty-G1/G2でのGPSトラッカー用途には、スピードの遅いIoT用のSIMで十分で…

Acty-G1/G2 車載電源利用での注意事項

車載電源は、一般にシガーソケット(12V)で利用されています。車両には発電用のオルタネーター、エンジン始動用のモーター、エアコンコンプレッサーの電動クラッチなど、高電圧スパイクを発生するノイズ源が多く存在します。 シガレットソケットを利用する車…

Acty-G1/G2 アプリの自動更新手順

Acty-G1/G2は独自のアプリをインストールしていただき、サービス運用を行うことが一般的です。この独自アプリを一台ずつインストールしたり、SIM情報などの初期設定を行う出荷時の作業(キッティング)を出来るだけ簡略化するための自動化の仕組みは、以下のよ…

Acty-G1/G2 IoTゲートウェイ

Acty-G1が、オージス総研様のIoTかんたんパックにおいて動作検証済センサー・デバイスとして認定いただいております。 センサー・デバイス|クラウドプラットフォームならオージス総研

Acty-G1/G2 入退出カウンター

Acty-G1/G2をBLEゲートウェイとして使った事例です。PIR/IRセンサータグはBLEビーコンにより状態変化を送信します。コインバッテリー2個により駆動され、2年程度はバッテリー交換は不要です。センサーからのBLEビーコン信号をActy-G1/G2で受信し、サーバーへ…

Acty-G1/G2 GPSトラッキング性能を簡単に試す方法

Acty-G1/G2はGPSトラッカーとしてご利用できますが、弊社からはクラウドサービスやアプリとしては提供しておりません。独自に開発していただくか、パートナー様のソリューションをご活用いただく必要があります。 Cerberus(ケルベロス)アプリ 簡単に性能をお…

Acty-G1/G2 EnOcean(エナジーハーベスト無線)

Acty-G1/G2は屋外や車載でのご利用が多いため、通信は携帯無線かWi-Fiで、センサー側は1-wireの有線かBluetoothが使われることが多いですが、LPWAやEnOcean対応も行っています。ここではエナジーハーベスト無線で電池が不要なセンサーが使えるEnOceanを使う…

MicrosoftイベントIoT in Action - Tokyo 1月25日-26日

Acty-G1 GPSキットのデモとIndoorAtlas屋内測位デモを予定しています。通常登録は終わっていますが、ご来場される方は是非ご覧ください。 MicrosoftイベントIoT in Action - Tokyo 会場 日付: 2018年1月25日~26日 場所: 東京コンファレンスセンター・有明

Acty-G1/G2 FAQ(よくあるご質問) 2019年12月18日追記あり

Acty-G1/G2端末に関してよくお問い合わせいただく内容についてまとめました。逐次更新しておりますのでご参考ください。(最終アップデート: 2020年 1月29日) 一般 1. 画面とタッチパネルがないですが、通常のAndroid OSがのっている認識でよろしいでしょうか…

Acty-G1/G2 NFCリーダー

Acty-G1/G2にNFCリーダーを接続 Acty-G1/G2にはNFCリーダー機能は搭載されていませんが、以下のような外付け製品を連動させることでNFCを読み書きすることができます。 www.acs-japan.jp USB接続 Yケーブルを使い、Acty-G1/G2への給電を行いながら、NFCリー…

UM-50 内部構造

内部構造 UM-50の内部はメインボードとACDC電源ボードの2枚構成になっています。Wi-Fiはフィルムアンテナ、Bluetoothはオンボード上にアンテナを構成しています。 メインボード(表面) メインボード(裏面)

UM-50 製品仕様

概要 UM-50はWi-FiルーターにBLEに対応したBluetoothコントローラを搭載したものです。メインのSOCはLinuxで駆動されており、個別のアプリケーションを組み込むことができます。 メインSOC Realtek RTL8196E Network ProcessorMIPS-1 ISA, MIPS16 ISAに対応…

Acty-G1/G2 デリバリーオートバイでの運用

Acty-G1/G2を使いデリバリーのオートバイの運行管理を行うことができます。 設置箇所 荷物ケースがFRP樹脂の場合、ケース内に設置してもGPSやLTE通信は可能なので、お薦めします。 バッテリー寿命 GPSの測位をし、Bluetoothを起動しておき、LTE通信を行った…