G3+

Acty-G3 BLE開閉センサーを利用する

SwitchBot開閉センサーは単4乾電池2個で動作するBLE通信を使った開閉センサーです。一般コンシューマー向けのドアセンサーなので、リーズナブルな価格で1個からお求めが可能です。通常はスマートフォンや専用のゲートウェイを介して利用しますが、APIが公開…

Acty-G3 起動後にアプリを自動起動させる

Acty-G3用に専用アプリを開発された場合、それをOS起動後に自動で起動させたいというご要望に対して、専用のサンプルコードを用意していますので、営業経由でお問い合わせください。(一般公開はしておりません) 以下の2種類を用意しており、ご要求にあったも…

Acty-G3 みちびき(QZSS)対応

Acty-G3におけるみちびき(QZSS)対応について Acty-G3はみちびき(QZSS)の衛星測位サービスのL1C/A信号のみに対応しています。Acty-G3ではQZSSは他のGPS衛星の一つとして同様に取り扱われ、Andoridの一般の位置測位APIをお使いいただくだけで反映されてます。…

Acty-G3+ アタッチメントアクセサリー

実際の現場でActy-G3+のカメラ機能を有効活用いただくために、各種のアタッチメントアクセサリーを用意しています。 ショートクリップ 3脚アダプタ GoProアダプタ ショートクリップ ショートクリップを装着すれば、上着のポケットなどにも簡単に固定すること…

Acty-G3+でALPR/ALNRを試す

ALPR/ALNR ALPR(Automatic License Plate Recognition)とは、カメラで⾛っている⾞のナンバーライセンスを読み取る画像処理技術です。 G3+上でナンバープレートと車種をリアルタイムで判別するデモです。ただし、日本語に対応していないので、日本語の文字が…

Acty-G3+でTensorFlow Liteを試す

TebsorFlow Lite(準備中) TensorFlow Lite は、クラウドサービスは使わずに、IoT デバイス自身でモデルを実行できるようにすることで、デバイス上の機械学習を可能にするツールセットです。ここではActy-G3+単体でTensorFlow Liteを実行するオープンソースプ…

Acty G3+ でOpenCVを試す

OpenCV OpenCV(オープンシーヴィ)はインテルが開発・公開しているオープンソースのコンピュータビジョン向けライブラリです。Githubには、これをAndroid上で利用するためのサンプルコードが公開されています。 github.com このブログ記事では、Acty-G3+で…

Acty-G3+ カメラ搭載モデルの紹介

カメラ搭載モデル(Acty-G3+) Acty-G3+は、Acty-G3に1200万画素の固定焦点カメラ(フラッシュライト付き)を搭載したモデルで、Googleの画像認識サービス(Cloud Vision API)や、機械学習ライブラリ(TensorFlow Lite)などがお手軽にお試しいただけるシステムです…